荷物が積める

車両代が安くて、燃費が良くて小さいながらもしっかり働いてくれるのが軽バンです。仕事で軽バンを使っている人はもちろん、一般家庭でもとっても重宝して、軽バンは最高!と思ったことがあります。
私の母方の伯父さんが72歳で脳梗塞で倒れました。可哀そうに半身不随の生活になってしまいました。そして、当時、平日が休みの私は、従妹に変わって病院の送り迎えをしてあげました。そして、その時の私は軽のバンでしたから、荷物代のスペースにゆうゆうと折り畳みの車椅子を積んで病院の送り迎えをしてあげました。軽自動車だったら、折り畳みでも車いすを乗せるのは無理だったと思います。
従妹の家はみんな大きな乗用車ばかりで、体の不自由な伯父さんが車の乗り降りはちょっと大変でしたが、私の軽バンは車高が低く乗り降りがとっても楽だと、送り迎えをするたびに喜んでくれました。体の不自由な人にとっては、ほんのちょっとしたことが大変です。乗り降りがとっても楽だと伯父さんが言ってくれるたびに私は嬉しくなったものです。その伯父さんもすでに亡くなってこの世にいませんが、軽バンというと伯父さんのことを思い出します。
軽バンで荷物が一番積めるのがスバルサンバーで、エンジンの耐久性ではホンダのアクティーだとか。サンバーは唯一のキャブオーバーです。後ろの座席を倒せば一人暮らしの引っ越しぐらい間に合うそうです。
いずれにしても、4人乗れて荷物もしっかり積めるのですから、軽バンは便利です。経済性も抜群ですし、軽バンの買取価格はもちろんいいようです。

小回りが利く

軽バンの魅力は車両価格が安いし、税金も安い、燃費も良くて経済的、などなど数え上げたらきりがありません。車体が小さいので小回りが利くというのも軽バンの良いところです。
日本の軽自動車の規格は、道路運送車両法で定められていいて、全長 3.40m以下で、幅 は1.48m以下となっています。これよりも少しでも超えれば乗用車扱いとなります。なんといっても日本の道路は少し脇道に入れば狭い道路が多いです。そんな時に小回りの利く軽バンは優れものといえます。もちろん、小回りが利くという点では軽乗用でもいいです。しかし、軽乗用よりも車両価格は安いし税金安い。この魅力には軽乗用は負けます。ただ、軽乗用に負けるのは、自動車保険です。自動車保険は軽乗用より少し高くなります。とくに保険の等級の高い年配の方は損ですね。軽乗用に負ける点はそんなところぐらいでしょうか。
軽バンカスタムに乗っている知人がいます。「エブリィ」「アクティ」「ハイゼッ」「ミニキャブ」「サンバー」などなどが各デーラーから快適な乗り心地の軽バンが出ていますが、知人の軽バンは「サンバー」です。赤帽とか、設備業さんが多く乗っていますが、それだけに便利さは抜群です。後の座席をたたむとフルフラットになり、軽トラックなみの積載力は感心します。そして「屋根」があるので軽トラより使い道が広いのも軽バンの良いところです。
知人は後ろに単車を乗せます。単車を乗せるとき、それは飲んだご主人を迎えに行ったときです。迎えに行って、横にご主人、後ろに単車を乗せて帰ってきます^^;こんなに便利な車ですから、軽バンカスタムの買取価格はもちろん良いに決まっています!

車両価格が安い

軽バンと軽乗用の同じ車両なら、軽バンの方がおよそ20万円ぐらい安くなるはずです。たかが、20万円、されど20万円です。バンの方が便利に使えてしかも安いのですから、バンの方がいいような気がしますが、ただ、軽バンを日本語に直すと、「軽貨物自動車」と、「貨物」ついてしまいます。とっても大きなイメージダウンです。でも、見栄とかいろいろ考えなければ便利で重宝に使えるのが軽バンです。平日は仕事に、休日にはレジャーにと、割り切って爽やかに利用している人は大勢います。それに買取価格は、軽乗用より軽バンの方が比較的いいようですよ。
しかし、車のない生活に憧れたこともありました。電車で通勤がしてみたいなと思ったのです。それを同僚に言ったら「あなた、そんなね~、電車で通ったら洋服代がかかるわよ!」と、一蹴されました。確かにそうなんですよ。車で通勤していれば、会社に着いてロッカーまでの間が着ている洋服に気を使いますが、それさえも同じ会社の人ならそんなに気にしません。素敵な人でもいれば別ですが、幸か不幸か自分の着ているものが気になるようなそんな素敵な人はいませんでした。なので、車で通えば洋服代がかからずにすみます。やはり私には車が向いています。そして、軽自動車がぴったりです。しかし、一応は「軽貨物」では恥ずかしいかなという女心があったので、軽乗用で通勤していました。
都会の人は、公共の交通網が発達しているから電車やバスがあるから困らないとはいえ、洋服代がかなりかかるのでしょう。しかし、都会は田舎と違ってお給料も良いし、それが楽しみなのですから、余計な心配ですよね。でも、長いこと運転してないペーパードライバーは運転を忘れてしまって、再び運転するときに苦労しています。なので、時々は運転しておくことをお勧めします。

燃費が良い

軽バンの魅力は何と言っても燃費の良さですよね。普通の乗用車と同じように便利に使えて、荷物も積めます。そして、ガソリンの消費量もいいのですから、軽バンは魅力です。
軽バンはとっても燃費が良くて充分なのに、さらに燃費の良い軽バンの比較がありました、そのランキングによると、1位はトヨタビクシスエポックで、2位はダイハツミライ―ス、3位はスズキのMRワゴンと続きます。そして4位はダイハツムーヴコンテ、5位はダイハツミラココアでした。1位のトヨタビクシスエポックの燃費は30~ 32km/l
で、5位のダイハツミラココアはというと、27~ 27.5km/lとなっています。
普通車から乗っている人から見たらかなり燃費が良い数字だと思います。しかし、燃費の良い運転をする人は、普通車でさえこれに負けない燃費の良さの運転をするので驚きです。急発進、急ブレーキをかけないのはもちろんのこと、自分の車の3台前ぐらいの車をしっかり見て運転して、ブレーキをなるべく踏まない状況を作るとか、少々遠回りでも急な坂道は避けた方がいいとかが燃費を上げる方法だそうです。
ケチケチ生活をしている私は、早速実行してみましたが、かなり燃費が良くなったので以来実行しています。この運転を心がけるのはけっこう安全運手にも繋がる方法なのでWで良い運転なので試しみてください。あと、瞬間燃費計というのを取り付けている人がいるそうです。これはシガーソケットを電源にして、ソケットにカプラーを取り付けるだけでよく、これを付けることでどういう運転が瞬間燃費が良くなるか、悪くなるかというものです。これで燃費の良い運転が身につけば、この機械代などすぐに取り戻せるでしょう。
今の時代は様々な便利なものがあって、知っていると知らないでは大きな差が出るものです。車買取一括査定もまだ知らない人もいます。愛車の高価買取が期待できるこのシステムを大勢のユーザーさんに知ってもらいたいですよね。

税金が安い

毎年5月に収める自動車税は、軽自動車は驚く安さです。普通車が3万、4万とかかるのに対して、軽乗用は7,200円、そして、バンにいたっては4,000円ですから、軽バンは嬉しい安さですよね。と言っても普通車の自動車税が高過ぎということもありますが。車の税金の高さは日本が最高だとか。車代の60%が税金なのですから嫌になります。
それと、軽バンが軽乗用と違うのは、新車を購入して初回の車検が2年なります。車検時の重量税は軽乗用も軽バンも同じなのですが、自賠責保険はバンのほうが乗用タイプより少々高くなります。上記ふたつは高くなりますが高くなるといっても少々高い程度ですから、軽バンがなにかとお得なのは間違いのないところで絶対に経済的です。
ちなみに、軽自動車は基本的に4人乗りに限定されていて、40ナンバーは最大積載量を後部に表示する決まりが定められています。たとえば車に2人乗ったら、最大積載量は200kg以下で走行することが必要で、4人乗ったら最大積載量は100kg以下という決まりになっています。
セカンドカーにはもってこいの軽バンですが、軽乗用から比べて税金が安いと言ってもその差は僅かです。普通車から比べたら雲泥の差のお得さですが、軽の普通乗用との比較では、やはり車両価格が安いということが一番大きなメリットでしょうか。それと,使い買っての良さです。
私の友人は実家に行くたびに軽バンの後ろに野菜他たくさんの物をもらって積み込んで帰ってきます。たくさん積むとやはりハンドルが重くなるとか。ハンドルが重くなるほどもらって帰ってくるなよ!とツッコンでいます。そして彼女は丁寧に乗っていれば私の軽バンも買取価格が上がるとせっせと手入れをしながら乗っています。野菜は実家から大量にもらってくるし、軽バンを売るときのことまでしっかり考えている、こんな経済家の奥さんをもらったご主人は幸せです。

雪道に強い

軽バンの大きな魅力は車両価格が安い、燃費が良い、荷物が積めると、良いことが次々浮かんできますが、軽自動車は車体が軽いので、雪道で滑らないのでとっても気が楽です。これにマニュアル車だったらさらに安心です。そしてさらにさらに4WDだったら完璧です。スタットレスがいらないとまで言われています。でも、スタットレスに替えない雪国の人はいませんがね。
軽バンで小回りが利いて、スタットレスがいらないほどといえば東京に住んでいる人には最高ではないでしょうか。昔は東京には雪が降りませんでした。少なくても4、50年ほど前はほとんど降らなかったものです。それが近年は雪が、それも大量の雪が降っています。私の住んでいる長野県(長野県と言っても地域にもよりますが)でさえ降っていない時も東京で大雪のニュースをテレビでやっているので驚きです。
雪で滑って動けなくなったタクシーを数人で押しているところもテレビで放映していましたが、軽バンだったらあまりそういうことはないし、もしそうなっても車体が軽いのですから押すにも楽です。そして、テレビで動けなくなった車が映るのはほとんど乗用車で、軽自動車が押されているのを見たことがありません。
長野県は雪が降らない地方でも路面が凍結するのでスタットレスは欠かせませんが、東京は雪が降ったとき以外スタットレスはいらないので、それを考えればスタットレスに履き替えるのは面倒ですよね。なので、少々雪が降っても雪道に強い軽自動車がお勧めです。そして、どうせなら何かと使い勝手の良い軽バンはさらにお勧めです。軽バンの中古は買取価格も良いのも魅力です。 

軽バンのお勧めは?

経済的で使い勝手が良くてと、何かと便利な軽バンですが、バモス、サンバー、エブリー、ハイゼットなどなど素晴らしい軽バンがたくさんあります。たくさんあり過ぎて果たしてどれがいいの?と、大いに迷います。
軽バンの大ファンという人から聞くところによると、子供がいたりお年寄りがいて機能性を重視するとしたら、エブリは特にお勧めだそうです。オートスライドドアを開けたときに、オプションになりますが、オートサイドステップが出てくる機能の有るのはさらに便利につかえるそうです。
サンバーは、軽バンでも高速などで飛ばしたい人にはお勧めだとか。サンバーはリアガラスが大きく作られているため後ろが見やすくバックがしやすい車なので、高齢者にも人気が高いようです。それと高齢者に人気がある理由は、「田舎のポルシェ」と言われた時代があったためかもです。やはりサンバーは優れた軽バンです。
ペットを飼っている人にお勧めなのはバモスです。この車種は汚れたり濡れたペットを乗せれられます。と、ペット愛好家の知人が言っていました。オプションでペット仕様出来ると言いますから、ペット愛好家の動向をしっかりキャッチしてニーズに合わせた車を作っているホンダはさすがです。世界のホンダだけのことはあると尊敬です。それとこの車はアンテナを手で引っ張り出す手動アンテナではなく、屋根の上に短い固定式のアンテナを採用しているので楽だそうです。ミニキャブは軽でありながらもエンジンの性能が良く、丈夫で故障知らずの良い車です。
みなさんご機嫌で軽バンに乗っていますが、車の買取価格は走行キロ数も大きく影響しますが、なんといっても日頃の手入れが査定額に大きく響いてきます。くれぐれも日頃のメンテナンスを怠りなく手丁寧に乗ることをお勧めします。